令和8年度長野県下伊那農業高等学校同窓会の
理事会・代議員会が次のとおり開催されました。
<開催期日及び日程等>
○ 令和8年(2026年)5月24日(日)
○ 日 程
・理事会…………午後2時から 下伊那農業高校 多目的教室
・代議員会………午後3時から 〃 〃
・生徒活動発表…午後4時から 〃 多目的教室・第1体育館
(食品科学班の研究発表、吹奏楽班の演奏)
・懇親会…………午後5時から 稲丘会館(同窓会館)
<出席者>
○ 理事会 … 32名
○ 代議員会 … 49名
○ 生徒活動発表(聴衆者)… 45名
○ 懇親会 … 35名

<次第及び議事内容>
1 開会の挨拶
2 会長挨拶
3 顧問挨拶
4 学校長挨拶
5 校歌斉唱
6 議 事
一 第1号議案 令和7年度事業報告、決算報告及び監査報告に関する件
(1)会議関係
(2)事業関係
ア 稲穂会について
イ 新入会員(準会員)への記念品贈呈について
ウ 稲丘時報について
エ 支会総会報告について
オ 同窓会林について
カ 親善ゴルフ大会について
(3)決算報告及び監査報告
一 第2号議案 稲穂会の今後に関する件及び規約改正に関する件
一 第3号議案 支会の統合に関する件及び規約改正に関する件
一 第4号議案 令和8年度事業計画及び予算計画に関する件
(1)会議関係
(2)事業関係
ア 新入会員(準会員)への記念品贈呈について
イ 稲丘時報について
ウ 支会総会について
エ 同窓会林について
オ 親善ゴルフ大会について
(3)予算計画
一 第5号議案 創立110周年記念事業に関する件
一 第6号議案 令和7年度卒業新理事・新代議員の承認に関する件
一 その他
(1)将来的な役員体制について
(2)一般財団法人稲丘会とNPO法人ひだまりとの定期建物賃貸契約締結について(報告)
7 閉会の挨拶
<主な議事内容(承認・決定事項)>
1 令和7年度事業報告、決算報告及び監査報告
・報告のとおり承認される
2 令和8年度事業計画及び予算計画
・報告のとおり承認される
3 稲穂会の今後について
・令和7年度末をもって稲穂会を解散することが承認される
4 支会の統合について
・神原支会と平岡支会を統合し、天龍支会とすることが承認される
5 稲穂会の解散と支会統合に伴う会則の改正が承認される
6 創立110周年記念事業の今後の進め方と事業資金について、次のことが決定される
(1)今後の進め方について
ア 令和9年度(2027年)に創立110周年記念事業準備委員会を設置する
・創立110周年記念事業の内容を検討(原案作成(令和10年度理事・代議員会にて決定))
・創立110周年記念事業実行委員会の設置準備
イ 令和11年(2029年)に創立110周年記念事業実行委員会を設置する
・委員長の統括のもとで各事業(事業ごとに分担)の詳細計画作成と準備・実施
ウ 令和12年(2030年)に創立110周年記念事業を実施する
(2)創立110周年記念事業の資金について
・事業資金は創立100周年記念事業残金及び周年事業積立金を充てる
7 令和7年度卒業新理事・新代議員の選出について
・新理事として、令和7年度卒業生(令和8年3月卒業:高78回)の女性1名の選出が承認される
・新代議員として、 〃 の男性1名の選出が承認される
<主に出された意見等>
・理事会の役割や人数の見直し等を行なって、機能性を確保した組織にしていくことが必要である。
・支部会員の把握が出来ないなど、支部活動が低迷し存続の危機に至っている。
こうなることは以前から明らかになっていたにもかかわらず、
本部からの支部への支援が不十分であり、まともな対策が練られてこなかった。
その責任は極めて重いと思う。これまでのような後ろ向きな姿勢ではなく、
今後の方向性を本部が責任を持って示し牽引してほしい。
<今後の検討事項>
次の事項について、丁寧・慎重かつ速やかに検討を行なって結論を得ることとした
1 今後の役員体制について
(1)現行規約(副会長3名(内1名を女性とする))により、
副会長は男子2名・女性1名となっているが、
これを「4名体制(ただし、女性を半数以上とする)」とすることについて
(2)理事・代議員の役割分担(業務のすみ分けと機能性等の確保)と
それぞれの人員を精査(適正な人数)とすることについて
2 会則全般の見直し等について
役員体制の見直しをきっかけに、母校に対する同窓生の意識や世の中の潮流等を踏まえ、
会則全般を俯瞰して、支会活動を含め同窓会組織の持続可能性を見据えた会則や
活動の整理・充実を図ることについて
<生徒活動発表の様子>
1 食品科学班の研究発表
○ 研究テーマ 『柿の皮で「カッキ」を! 〜地域の課題を資源に変える〜』
○ 研究概要
市田柿の生産工程では、年間約750tもの柿の皮が廃棄されているとも言われています。
食品科学班では、その大量に発生する柿の皮の有効活用を目指し、
JAや地元の企業と連携しながら柿の皮を原料としたアルコール製造や、
搾りかすの飼料化などの研究に取り組んでいます。
○ 発表の様子


2 吹奏楽班の演奏
○ 演奏曲
1)
2)
3)
○ 演奏の様子

