毎年恒例の味噌作りの季節となりました。

地域資源科、食品化学科では、味噌の製造実習を通して加工原理や微生物と食品のかかわり、発酵過程での食品中の成分の変化を体験的に学んでいます。

製麴(せいきく)

麴(こうじ)をつくることを”製麴”といいます。

麴とは、穀物に麹菌を繁殖させたもの。

信州みそは、米に麹菌を繁殖させた”米麴”と大豆を使ってつくります。

仕込み

製造した米麹を蒸した大豆と混ぜ合わせ、樽へ詰めていきます。

半年ほど熟成させれば完成です。

今年の味噌はどんな味になるか楽しみにしてください。

食品科学科・地域資源科