8月9日の炎天下のなか、校内幹事にて「下伊那農業高等学校発祥の地記念碑」の
除草・そうじ等の整備を行いました。
この記念碑は、昭和45年の創立50周年記念事業として、
鼎町大字稲井字大熊に建立されました。
この付近を通った際には、是非、ご覧ください。
8月9日は、『長崎原爆の日』でした。戦後81年が経過しました。
創立100周年記念誌には、戦前・戦中・戦後と続く
艱難苦難の時代を生きた先輩方の学校生活の様子が寄稿されています。
「発祥の地記念碑」の整備をしながら、世界中が軍拡の渦に巻き込まれていく中で、
困難の時代に生きた先輩方の心中を偲び、平和の尊さをかみしめたひとときでした。



