令和8年10月21日・22日、農業高校の甲子園とも称される「日本学校農業クラブ連盟全国大会」が、今年度は南四国の地で開催されました。
私たち食品科学班は、北信越ブロック代表として、プロジェクト発表会分野Ⅰ類(農業生産・経営)に出場し、「柿の皮の有効利用」に関するプロジェクトの成果を発表しました。
全国各ブロックの予選を勝ち抜いた9チームが集結。
それぞれの地域の特色を生かした研究内容はもちろん、その成果を伝える表現力にも学ぶことが多く、全国大会ならではの刺激を受けました。
そんな中、私たち食品科学班は、優秀賞をいただくことができました!
下農としては、昭和62年以来、39年ぶりとなる全国大会での入賞です!
先輩たちから受け継ぎ、地道に積み重ねてきた基礎実験や試行錯誤の成果が、全国の舞台でも評価されたことを大変うれしく思います。
ここまで研究を続けてこられたのも、地域の皆様をはじめ、多くの方々のご協力があってこそです。
心より感謝申し上げます。
そして、私たちのプロジェクトはまだまだこれからです。
今回の受賞を一つの通過点として、研究成果を地域の課題解決や活性化につなげられるよう、これからもプロジェクトを前進させていきます!
食品科学班




